西洋絵画ナビ(art-yes-art.com)が2年半ぶりに復活!
とりあえず1年の期間限定です。あまり更新できないかもしれませんがヨロピコ!
2011年06月09日
2009年04月09日
お引っ越し
4月に入って、お引っ越ししました♪
西洋絵画ナビが引っ越したわけではありませんし、プッちゃんが自宅を引っ越したわけでもありません。
引っ越したのは・・・
NHKのアートエンターテインメント
《迷宮美術館》です(総合テレビ版の話)
日曜日の午後に放映されていたのが、4月から木曜日の午後に変わったんですね。
前回(もしかしたら前々回)は見逃してしまいました。(悲)
というのも・・・高校野球のまっただ中だったので、新聞やネットのテレビ欄には《迷宮美術館》の文字が無かったんです。
なので気を抜いていたら、雨で高校野球が順延になり《迷宮美術館》が放送されてしまったんです。
気がついたのは終了5分前ぐらい・・・(ショボ〜ン)
今日も偶然ネットのテレビ欄を見ていて気づきました。
木曜日の午後というのはチョ〜微妙ですね。
まぁ文句を言っても始まらないので、録画しとこ〜っと♪
西洋絵画ナビが引っ越したわけではありませんし、プッちゃんが自宅を引っ越したわけでもありません。
引っ越したのは・・・
NHKのアートエンターテインメント
《迷宮美術館》です(総合テレビ版の話)
日曜日の午後に放映されていたのが、4月から木曜日の午後に変わったんですね。
前回(もしかしたら前々回)は見逃してしまいました。(悲)
というのも・・・高校野球のまっただ中だったので、新聞やネットのテレビ欄には《迷宮美術館》の文字が無かったんです。
なので気を抜いていたら、雨で高校野球が順延になり《迷宮美術館》が放送されてしまったんです。
気がついたのは終了5分前ぐらい・・・(ショボ〜ン)
今日も偶然ネットのテレビ欄を見ていて気づきました。
木曜日の午後というのはチョ〜微妙ですね。
まぁ文句を言っても始まらないので、録画しとこ〜っと♪
2009年04月07日
桜吹雪が目に入る・・・
東京の桜は数日前に満開を迎え、すでに葉桜になりつつある木もチラリホラリ・・・
個人的趣味からすれば、誇らしげに『満開ですよ』と主張されるより、ハラリハラリと花びらが落ちてくるころが一番好きです。
事務所の前にある大きな公園には数十本の桜の木があって、ちょうどハラリハラリの頃を迎えています。
『いい感じ、いい感じ』と思いつつ公園を歩いてたら、花びら一枚がメガネの内側に・・・
花びらは『この桜吹雪が目に入らぬか?』と遠山の金さん張りに主張しながら宙を舞ってきたようです♪(笑)
デジタルビデオカメラで録ると楽しいのかも・・・
写真は1000の言葉よりも雄弁だそうですが、動画は静止画に比べて100万倍も雄弁な気がします。(たとえ音が無くても・・・)
ルネサンスの画家たちが今の時代に生きていたら、映画の世界にドップリと浸かっていたかもしれませんね♪
個人的趣味からすれば、誇らしげに『満開ですよ』と主張されるより、ハラリハラリと花びらが落ちてくるころが一番好きです。
事務所の前にある大きな公園には数十本の桜の木があって、ちょうどハラリハラリの頃を迎えています。
『いい感じ、いい感じ』と思いつつ公園を歩いてたら、花びら一枚がメガネの内側に・・・
花びらは『この桜吹雪が目に入らぬか?』と遠山の金さん張りに主張しながら宙を舞ってきたようです♪(笑)
デジタルビデオカメラで録ると楽しいのかも・・・
写真は1000の言葉よりも雄弁だそうですが、動画は静止画に比べて100万倍も雄弁な気がします。(たとえ音が無くても・・・)
ルネサンスの画家たちが今の時代に生きていたら、映画の世界にドップリと浸かっていたかもしれませんね♪
つ、ついにマクドナルドでブログ書き・・・
自営の法人が3月決算なので、3月から4月にかけて嵐のような忙しさが続いています。
そんな中で、超破格値のPCブックをネットで発見!(もちろん新品)
今年初の衝動買いをしてしまいました♪
一人しかいない事務所には10台以上のPCあるにもかかわらず、それぞれの役割分担にしたがってフル稼働しているため、ブログを書きたくなる時間帯とPCが空いている時間帯が合わないと、全く書けなくなってしまいます。
ブログ更新ができなかった言い訳をツラツラと書いても仕方ありませんね・・・
まぁ、PCブックをマクドナルドに持ち込めば、いつでもブログを書けるわけで、これから休憩がてら駅前のマクドナルドを徘徊しようと思います♪Yahoo!Japanの公衆無線LANに申し込んだので、通信費は月額525円で使い放題♪
ところで・・・マクドナルドの公衆無線LANの回線状況は《非常に弱く》て、《光》に慣れているとストレスがたまるぐらい待機させられます(ショボ〜ン)
でもブログ書くのに回線状況が早い・遅いは、あんまり関係がないので、まっイイか・・・てな感じです
これから仕事関係のブログもマクドナルドで書こ〜っと♪
そんな中で、超破格値のPCブックをネットで発見!(もちろん新品)
今年初の衝動買いをしてしまいました♪
一人しかいない事務所には10台以上のPCあるにもかかわらず、それぞれの役割分担にしたがってフル稼働しているため、ブログを書きたくなる時間帯とPCが空いている時間帯が合わないと、全く書けなくなってしまいます。
ブログ更新ができなかった言い訳をツラツラと書いても仕方ありませんね・・・
まぁ、PCブックをマクドナルドに持ち込めば、いつでもブログを書けるわけで、これから休憩がてら駅前のマクドナルドを徘徊しようと思います♪Yahoo!Japanの公衆無線LANに申し込んだので、通信費は月額525円で使い放題♪
ところで・・・マクドナルドの公衆無線LANの回線状況は《非常に弱く》て、《光》に慣れているとストレスがたまるぐらい待機させられます(ショボ〜ン)
でもブログ書くのに回線状況が早い・遅いは、あんまり関係がないので、まっイイか・・・てな感じです
これから仕事関係のブログもマクドナルドで書こ〜っと♪
2009年03月06日
定額給付金の使い道
定額給付金をアテにして、昨日は2500円の図録を買ってしまいました。
『残り9500円は貯金かぁ〜?』と思いつつ、前から欲しかった《オーブンレンジ》を図書館からの帰り道、家電量販店で価格チェックしてしまいました♪
10万円ぐらいすると聞いていましたが、大きなモノでなければスチーム付きでも2万円台からあって少しビックリしました。
『こ、これなら買っても・・・』と手が伸びましたが、一応他店の価格もチェックした方が良いので、衝動買いは《寸止め》にしました(笑)
今日はあいにくの雨(しかも強〜い雨)なので、家電量販店巡りはあきらめて近くの商店街に買い物に出掛けました♪
東京では《荒物屋さん》と呼ぶのでしょうか・・・フライパンや鍋を売っているお店に入って物色していたら・・・
正方形の卵焼き器 (もちろんテフ加工)がなんと1000円だったので早速購入。
卵焼きなんか焼きません。
ロールケーキですよっ、ロールケーキ!
卵焼き器にクッキングシートを敷いて焼いてみようと思います♪
もしうまくロールケーキが焼けなかったら・・・その時はオーブンレンジかなぁ〜
定額給付金、残り8500円なりぃ〜
蛇足:
こんなブログ記事のジャンルを《芸術》にしてイイのかな・・・
何としても芸術的なロールケーキにしなきゃ・・・
うまくできたら写真アップしま〜す♪
『残り9500円は貯金かぁ〜?』と思いつつ、前から欲しかった《オーブンレンジ》を図書館からの帰り道、家電量販店で価格チェックしてしまいました♪
10万円ぐらいすると聞いていましたが、大きなモノでなければスチーム付きでも2万円台からあって少しビックリしました。
『こ、これなら買っても・・・』と手が伸びましたが、一応他店の価格もチェックした方が良いので、衝動買いは《寸止め》にしました(笑)
今日はあいにくの雨(しかも強〜い雨)なので、家電量販店巡りはあきらめて近くの商店街に買い物に出掛けました♪
東京では《荒物屋さん》と呼ぶのでしょうか・・・フライパンや鍋を売っているお店に入って物色していたら・・・
正方形の卵焼き器 (もちろんテフ加工)がなんと1000円だったので早速購入。
卵焼きなんか焼きません。
ロールケーキですよっ、ロールケーキ!
卵焼き器にクッキングシートを敷いて焼いてみようと思います♪
もしうまくロールケーキが焼けなかったら・・・その時はオーブンレンジかなぁ〜
定額給付金、残り8500円なりぃ〜
蛇足:
こんなブログ記事のジャンルを《芸術》にしてイイのかな・・・
何としても芸術的なロールケーキにしなきゃ・・・
うまくできたら写真アップしま〜す♪
多摩美術大学准教授・西岡文彦先生
西洋絵画をアカデミックに解剖している《絶頂美術館》を読みつつ、図書館で著者の西岡文彦先生を検索してみました。
楽しい本をたくさん書かれています♪
その中から
●図解:名画の見方−傑作の秘密がひと目でわかる、見方と見どころ全見取図!
●絵画の読み方
●モナ・リザの罠
●図解発想法−知的ダイアグラムの技術−
●編集的発想−〈知とイメージ〉をレイアウトする−
●名画でみる聖書の世界 新約編
●二時間のモナ・リザ−謎の名画に全絵画史を読む−
の7冊を予約してみました♪
書店では入手出来ない本も多いようですね。
西岡先生はテレビ出演も多く・・・
《世界一受けたい授業》《誰でもピカソ》《新日曜美術館》などに出演していらっしゃるそうですね♪
西洋絵画の素晴らしさを知り始めて日の浅い者にとっても、とてもわかりやすい文章で、しかもとてもタメになる内容♪
西岡先生のファンになってしまいました♪
これから西洋絵画について知識を得ようという方には、小難しい本より西岡先生の本を是非お勧めしたいと思います♪
楽しい本をたくさん書かれています♪
その中から
●図解:名画の見方−傑作の秘密がひと目でわかる、見方と見どころ全見取図!
●絵画の読み方
●モナ・リザの罠
●図解発想法−知的ダイアグラムの技術−
●編集的発想−〈知とイメージ〉をレイアウトする−
●名画でみる聖書の世界 新約編
●二時間のモナ・リザ−謎の名画に全絵画史を読む−
の7冊を予約してみました♪
書店では入手出来ない本も多いようですね。
西岡先生はテレビ出演も多く・・・
《世界一受けたい授業》《誰でもピカソ》《新日曜美術館》などに出演していらっしゃるそうですね♪
西洋絵画の素晴らしさを知り始めて日の浅い者にとっても、とてもわかりやすい文章で、しかもとてもタメになる内容♪
西岡先生のファンになってしまいました♪
これから西洋絵画について知識を得ようという方には、小難しい本より西岡先生の本を是非お勧めしたいと思います♪
ルーヴル美術館展の図録
先日、東京上野・国立西洋美術館で《ルーヴル美術館展》を観てきましたが、そのとき図録は購入しませんでした。
展覧会の会場内のソファーにも図録が数冊ずつ置かれていて、パラパラとめくって読んだし、71点もの絵画を集中して観て回ると、満足感・倦怠感などが漂い、『図録は重いし買わなくてもイイかぁ』という気分になってしまったからです。
でもあとになって・・・『やっぱり買っておいた方が良かったかも』とか思うんですよね
ということで・・・
『定額給付金も出ることだし・・・』
と思い、上野まで買いに出かけました。
東京にいれば、チョット上野まで行って売店だけ寄って買ってくる事ができます。
企画展が終了してからでも、運が良ければ神保町の古書店で入手することも可能かもしれません。
でも地方から観に来られた方は、そうはいきません。オークションで値段のつり上がった図録を見つけた人はラッキーなのかも・・・
なんで通信販売しないの〜!
と思っている方も多いんじゃないかと思います。
通信販売や開催美術館で企画展が始まる前から図録を売るべきだと思います。
絵画をジックリ観てからだと、満足感もあって読む集中度が下がります。
展覧会に行く前に図録が届いていれば、『できるだけそれぞれの絵の情報を知っておこう』という気持ちになります。
『美術展の帰りにデパート寄って・・・』という人が荷物を増やしたいとは思いませんよね・・・
世界的な不況に突入している中、企画展の図録を購入する方も徐々に減ってくるかもしれません。今後は売れ残って、主催者は赤字になる可能性も出てきます。
どの企画展でも申し合わせたように大きさ・重さ・値段・売り方が統一されていたりします。
今後は、少し厚みを減らし(メール便で送れる厚み)値段を下げて、通信販売でも(企画展が始まる2週間ぐらい前から)購入できるようにしていくと良いと思います。もちろん送料込みの値段設定が良心的ですよね♪
そうすれば、絵画に興味を持ち始めた方々が美術館に足を運ばれる頻度も上がっていくと思います。絵画鑑賞の素晴らしさを理解する人たちの裾野がどんどん広がって行くでしょう。
えっ?『図録を読んで満足して美術館に足を運ばなくなる人も出てくる』って?
そんなことはありません。図録を読めば読むほど美術館に到着するまでワクワク感が持続します。
それぞれの絵の前で図録に書かれた内容を思い出しながら物思いにふける人もきっと増えるでしょうね〜♪
展覧会の会場内のソファーにも図録が数冊ずつ置かれていて、パラパラとめくって読んだし、71点もの絵画を集中して観て回ると、満足感・倦怠感などが漂い、『図録は重いし買わなくてもイイかぁ』という気分になってしまったからです。
でもあとになって・・・『やっぱり買っておいた方が良かったかも』とか思うんですよね
ということで・・・
『定額給付金も出ることだし・・・』
と思い、上野まで買いに出かけました。
東京にいれば、チョット上野まで行って売店だけ寄って買ってくる事ができます。
企画展が終了してからでも、運が良ければ神保町の古書店で入手することも可能かもしれません。
でも地方から観に来られた方は、そうはいきません。オークションで値段のつり上がった図録を見つけた人はラッキーなのかも・・・
なんで通信販売しないの〜!
と思っている方も多いんじゃないかと思います。
通信販売や開催美術館で企画展が始まる前から図録を売るべきだと思います。
絵画をジックリ観てからだと、満足感もあって読む集中度が下がります。
展覧会に行く前に図録が届いていれば、『できるだけそれぞれの絵の情報を知っておこう』という気持ちになります。
『美術展の帰りにデパート寄って・・・』という人が荷物を増やしたいとは思いませんよね・・・
世界的な不況に突入している中、企画展の図録を購入する方も徐々に減ってくるかもしれません。今後は売れ残って、主催者は赤字になる可能性も出てきます。
どの企画展でも申し合わせたように大きさ・重さ・値段・売り方が統一されていたりします。
今後は、少し厚みを減らし(メール便で送れる厚み)値段を下げて、通信販売でも(企画展が始まる2週間ぐらい前から)購入できるようにしていくと良いと思います。もちろん送料込みの値段設定が良心的ですよね♪
そうすれば、絵画に興味を持ち始めた方々が美術館に足を運ばれる頻度も上がっていくと思います。絵画鑑賞の素晴らしさを理解する人たちの裾野がどんどん広がって行くでしょう。
えっ?『図録を読んで満足して美術館に足を運ばなくなる人も出てくる』って?
そんなことはありません。図録を読めば読むほど美術館に到着するまでワクワク感が持続します。
それぞれの絵の前で図録に書かれた内容を思い出しながら物思いにふける人もきっと増えるでしょうね〜♪
2009年03月05日
西洋絵画はエロチック?
《西洋絵画ナビ》《西洋絵画ナビ・オフィシャルブログ》《プッちゃんの裏ブログ》の3つのサイトに訪問していただく方が、『どんなキーワードで検索してこられるか』には非常に興味があります。
最近では
●ジャクソン・ポロック 代表作
●ルーヴル美術館展 前売り券
●ハンス・ホルバイン
●西沢立衛 ルーヴル
●ポワンティエ
などが多くなっています。
数多くの検索ワード中で目を引いたのが・・・
《西洋絵画 エロ》 でした。
確かに西洋絵画の中には女性のヌードを描いたものが数多くあり、それぞれにエロチックな表現がなされています。
でも・・・サイトの中に《エロ》なんてモロに書いたことは無いし、なんで《西洋絵画 エロ》で検索されてくるのか不思議に思っていました!
いろいろ探ってみると、どうやら《ラファエロ》が《ラファ》と《エロ》に分解されて検索サイトにインデックスされているのではないかと・・・(半信半疑)
まぁエロチックさを求めて西洋絵画にズッポリとハマるのもアリかなぁ・・・と、しぶしぶ納得する日々でございます♪
で、そっち方面(どっち方面?)の参考書は無いものかと図書館検索♪
2冊の書籍を見つけました♪
A.恋する西洋美術史

B.絶頂美術館

《恋する西洋美術史》も《絶頂美術館》も作者はそれぞれ大学の准教授でいらっしゃいます。
図書館で《恋する・・・》を借りる時は温かかった司書さんの視線が、《絶頂・・・》の時には凍っていたように・・・(気のせい・気のせい)
『プラトニック』『エロチック』
《恋する西洋美術史》というタイトルから受ける印象は『プラトニック』でした。
そして《絶頂美術館》というタイトルから受ける印象は『エロチック』でした。
装丁からもそんな空気が漂ってきますよね?
ところが・・・
あにはからんや!
中身は《恋する西洋美術史》の方が『エロチック』で、《絶頂美術館》は『アカデミック』だったんです。(あくまで個人的な感想です:TV通販でよく見かけるテロップ的)
確かに《絶頂美術館》の中にもエロチックな内容が無いわけではないけど、表現が慎ましく抑えられています。
冒頭で「(ヌードは)自分自身の理想やあこがれを映し出す鏡」と書かれています。画家が求めたあこがれ、時代が求めた理想などについても書かれていて、タイトルから受ける色欲趣味的なイメージはほとんどありません。
反対に・・・
《恋する西洋美術史》は直截な表現が多く(引用するのにもためらわれるようなモロ表現)、エロチック知識不足なのでドギマギさせられてしまいました。作者の池上先生は女子大の准教授なので、もしかしたらこの本をテキストにして講義やゼミをおこなわれているのかもしれません。
女子学生の皆さんがこの本で知識武装・理論武装されているかと思うと・・・(寒→凍)
まぁ西洋絵画のエロチックに興味がある方には両方の書物をお薦めします♪
個人的にはカバネル《ヴィーナス》が表紙だし、ブグローの《ヴィーナスの誕生》も取り上げられているという理由で《絶頂美術館》の方を押しておきます♪
《絶頂美術館》の口絵に出ているんですがジェラール《クピドとプシュケ》は実物の絵を見なきゃいけない逸品ですね♪

ルーヴル美術館所蔵・186cm×132cm・1798サロン出品
最近では
●ジャクソン・ポロック 代表作
●ルーヴル美術館展 前売り券
●ハンス・ホルバイン
●西沢立衛 ルーヴル
●ポワンティエ
などが多くなっています。
数多くの検索ワード中で目を引いたのが・・・
《西洋絵画 エロ》 でした。
確かに西洋絵画の中には女性のヌードを描いたものが数多くあり、それぞれにエロチックな表現がなされています。
でも・・・サイトの中に《エロ》なんてモロに書いたことは無いし、なんで《西洋絵画 エロ》で検索されてくるのか不思議に思っていました!
いろいろ探ってみると、どうやら《ラファエロ》が《ラファ》と《エロ》に分解されて検索サイトにインデックスされているのではないかと・・・(半信半疑)
まぁエロチックさを求めて西洋絵画にズッポリとハマるのもアリかなぁ・・・と、しぶしぶ納得する日々でございます♪
で、そっち方面(どっち方面?)の参考書は無いものかと図書館検索♪
2冊の書籍を見つけました♪
A.恋する西洋美術史

B.絶頂美術館

《恋する西洋美術史》も《絶頂美術館》も作者はそれぞれ大学の准教授でいらっしゃいます。
図書館で《恋する・・・》を借りる時は温かかった司書さんの視線が、《絶頂・・・》の時には凍っていたように・・・(気のせい・気のせい)
『プラトニック』『エロチック』
《恋する西洋美術史》というタイトルから受ける印象は『プラトニック』でした。
そして《絶頂美術館》というタイトルから受ける印象は『エロチック』でした。
装丁からもそんな空気が漂ってきますよね?
ところが・・・
あにはからんや!
中身は《恋する西洋美術史》の方が『エロチック』で、《絶頂美術館》は『アカデミック』だったんです。(あくまで個人的な感想です:TV通販でよく見かけるテロップ的)
確かに《絶頂美術館》の中にもエロチックな内容が無いわけではないけど、表現が慎ましく抑えられています。
冒頭で「(ヌードは)自分自身の理想やあこがれを映し出す鏡」と書かれています。画家が求めたあこがれ、時代が求めた理想などについても書かれていて、タイトルから受ける色欲趣味的なイメージはほとんどありません。
反対に・・・
《恋する西洋美術史》は直截な表現が多く(引用するのにもためらわれるようなモロ表現)、エロチック知識不足なのでドギマギさせられてしまいました。作者の池上先生は女子大の准教授なので、もしかしたらこの本をテキストにして講義やゼミをおこなわれているのかもしれません。
女子学生の皆さんがこの本で知識武装・理論武装されているかと思うと・・・(寒→凍)
まぁ西洋絵画のエロチックに興味がある方には両方の書物をお薦めします♪
個人的にはカバネル《ヴィーナス》が表紙だし、ブグローの《ヴィーナスの誕生》も取り上げられているという理由で《絶頂美術館》の方を押しておきます♪
《絶頂美術館》の口絵に出ているんですがジェラール《クピドとプシュケ》は実物の絵を見なきゃいけない逸品ですね♪

ルーヴル美術館所蔵・186cm×132cm・1798サロン出品
2009年03月04日
パリに持っていくモノ?
昨夜は《ルーブル美術館展》の興奮冷めやらず・・・(笑)
ベッドに横たわってから、1ヶ月かけてパリの美術館を巡っている妄想にふけっていました♪
今回の《ルーヴル美術館展》は71作品展示されていますが、そのうちの約60作品は日本未公開だったモノだそうです。また約30作品はルーヴル美術館から貸し出されたことが無かった作品だそうです。
ルーヴルの懐の深さを感じますね♪
所蔵しているけど公開していない作品、どんだけぇ〜♪
2010年に開館する予定の《ルーヴル・ランス》は、パリにあるルーヴル美術館で展示し切れていない作品を展示するための分館だそうです。
TGVに乗ってしまえば30〜40分ぐらいのところにあるランスにも、ぜひ行ってみたくなるのは当然でしょう?
でも、問題が・・・
ルーヴル・ランスができるランスは、ランス大聖堂のあるランスと違うことは先日も書いた通りです。
ルーヴル・ランスの方は Lens
ランス大聖堂の方は Reims
で、カタカナは同じでも、発音は日本人が苦手なLとRの違いがあるわけです。
切符売り場でランスまでの切符を買おうと『ランスまで2枚』と言ったとして、出てきた切符がランス大聖堂方面だったら・・・
そしてホームで駅員さんに切符を見せて『どの電車ですか?』と聞いたら、駅員さんは親切・丁寧に大聖堂前まで行く電車を指さすでしょう!(いや、早口のフランス語でまくしたてられるでしょう!)
ランス大聖堂は世界遺産でもあるし、2300体以上の彫刻が大聖堂のまわりにあって素晴らしいのは間違いないのですが・・・
同行者は『イラッ』として、口を利いてくれなくなるかもしれません。
『わたしのルーヴル・ランスはどこかしら?』とか言われちゃうかも・・・(汗)
《パリで英語が使えるか》といった問題とは違う難しさがあります。
そんなことにならないためにどうするか・・・
『そうだ、パリでは地図・辞書・メモ・ペンが必須アイテムになるな』と思ったわけです♪
切符売り場では地図で行き先を指し示すか、メモに行き先と枚数を書いて見せる!うん、これで無事ランスに行ける♪
妄想 は切符売り場あたりでストップして眠りについたようですが・・・
夢の中で、なんと大聖堂が出てきてしまいました(笑)
ダメじゃ〜ん♪
ベッドに横たわってから、1ヶ月かけてパリの美術館を巡っている妄想にふけっていました♪
今回の《ルーヴル美術館展》は71作品展示されていますが、そのうちの約60作品は日本未公開だったモノだそうです。また約30作品はルーヴル美術館から貸し出されたことが無かった作品だそうです。
ルーヴルの懐の深さを感じますね♪
所蔵しているけど公開していない作品、どんだけぇ〜♪
2010年に開館する予定の《ルーヴル・ランス》は、パリにあるルーヴル美術館で展示し切れていない作品を展示するための分館だそうです。
TGVに乗ってしまえば30〜40分ぐらいのところにあるランスにも、ぜひ行ってみたくなるのは当然でしょう?
でも、問題が・・・
ルーヴル・ランスができるランスは、ランス大聖堂のあるランスと違うことは先日も書いた通りです。
ルーヴル・ランスの方は Lens
ランス大聖堂の方は Reims
で、カタカナは同じでも、発音は日本人が苦手なLとRの違いがあるわけです。
切符売り場でランスまでの切符を買おうと『ランスまで2枚』と言ったとして、出てきた切符がランス大聖堂方面だったら・・・
そしてホームで駅員さんに切符を見せて『どの電車ですか?』と聞いたら、駅員さんは親切・丁寧に大聖堂前まで行く電車を指さすでしょう!(いや、早口のフランス語でまくしたてられるでしょう!)
ランス大聖堂は世界遺産でもあるし、2300体以上の彫刻が大聖堂のまわりにあって素晴らしいのは間違いないのですが・・・
同行者は『イラッ』として、口を利いてくれなくなるかもしれません。
『わたしのルーヴル・ランスはどこかしら?』とか言われちゃうかも・・・(汗)
《パリで英語が使えるか》といった問題とは違う難しさがあります。
そんなことにならないためにどうするか・・・
『そうだ、パリでは地図・辞書・メモ・ペンが必須アイテムになるな』と思ったわけです♪
切符売り場では地図で行き先を指し示すか、メモに行き先と枚数を書いて見せる!うん、これで無事ランスに行ける♪
妄想 は切符売り場あたりでストップして眠りについたようですが・・・
夢の中で、なんと大聖堂が出てきてしまいました(笑)
ダメじゃ〜ん♪
2009年03月03日
フェルメール・レースを編む女
上野・国立西洋美術館で始まった《ルーヴル美術館展》の目玉は、何と言っても・・・
《レースを編む女》ヨハネス・フェルメール
でしょうね♪
フェルメールの絵を観るのは12枚目になりますが・・・
●光の表現の素晴らしさは巷間言われている通り
●企画展の71枚中の1枚になってしまうとインパクトが少なくなる
●やっぱ『チッチャい』
《レースを編む女》を目の前にしてフッと脳裡をよぎったのは・・・
『カメラ・オブスキュラが小さかった?』
本当はもう少し大きなキャンバスに描きたかったけど、導入したカメラ・オブスキュラが小さかったため、仕方なく縦横が約20センチの作品になってしまったんではないかと思いました♪
まだ観ぬフェルメール作品は23〜24枚!早く全部観た〜い♪
《レースを編む女》ヨハネス・フェルメール
でしょうね♪
フェルメールの絵を観るのは12枚目になりますが・・・
●光の表現の素晴らしさは巷間言われている通り
●企画展の71枚中の1枚になってしまうとインパクトが少なくなる
●やっぱ『チッチャい』
《レースを編む女》を目の前にしてフッと脳裡をよぎったのは・・・
『カメラ・オブスキュラが小さかった?』
本当はもう少し大きなキャンバスに描きたかったけど、導入したカメラ・オブスキュラが小さかったため、仕方なく縦横が約20センチの作品になってしまったんではないかと思いました♪
まだ観ぬフェルメール作品は23〜24枚!早く全部観た〜い♪

